研究員紹介

ABS研究会メンバー紹介

主任研究委員 鈴木  準 株式会社ジェイ・ビーム 代表取締役
主任研究委員 金森  努 有限会社金森マーケティング事務所 取締役社長
主任研究委員 家弓 正彦 株式会社シナプス 代表取締役
主任研究委員 長田 有喜 デジタルハリウッド大学 教授
主任研究委員 佐藤豊彦 SUPERPROJECT CEO

主任研究委員 鈴木 準(Jun suzuki)

株式会社ジェイ・ビーム代表取締役
マーケティング・コミュニケーション・コンサルタント、ABS研究家、DJ

1960年、岐阜県岐阜市生まれ。小学校5年生の時に聞いたラジオの深夜放送に感化され、将来は放送や映像関連の仕事に就きたい思いで上京。東京での学生時代はDISCOとサーフィン文化世代で、流行につられサーファーDISCOに行き、30才まで主に茅ヶ崎・辻堂を拠点にサーフィンを楽しむ。
遊びの復活は1999年の雑誌BRIOから。東京都内、横浜、大阪、名古屋のSoul BarやDISCOイベントに19年間通い、そして「DJ:JUN×2(ジュン・ジュン)」として、サーファーDisco再現や昭和歌謡ナイトDJを務める。
広告代理店に約18年、㈱電通ワンダーマンを経て起業21年目、約40年マーケティングプランナーやコンサルタントとして、様々な業界のプロジェクトで、様々なビジネスパーソンに関わり、約1,000本の企画書作成とプレゼンテーションを実践。
マーケティングの本質は「人を口説き・好きにさせて、好きになり続けてもらう」ことと考え、受け手のニーズ(本質的な欲求)を捉えて、どう伝えたら(コミュニケーションを図ったら)受け手のハートをキャッチするか?を、顧客視点でとことん考えることを信条としている。
これからは約40年のビジネス経験と自身のプライベート活動を集大成し、「ABS世代」の生き方を広く提唱する。

著書~広告ビジネス戦略(誠文堂新光社)、その他業界紙誌や講演・セミナー・企業研修多数。
一般社団法人日本元気シニア総研:ABS研究会座長、一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会客員講師、シナプスマーケティングカレッジ講師・マーケティング研究協会講師。

 

主任研究委員 金森 努(Tsutomu kanamori )

有限会社金森マーケティング事務所 取締役

東洋大学経営法学科卒。大学でマーケティングに触れ、コールセンターに入社。「顧客の生の声」から、「この人はナゼ、こんなコトを聞いてくるんだろう」「ナゼ、こんなモノを買うんだろう」など、「消費者行動・購買行動」に興味を覚え深くマーケティングの世界に踏み込む。(日本消費者行動研究学会学術会員)。
コンサルティング会社・広告会社を経て、2005年に独立。今日まで約30年、マーケティングの“現場”での活動を生業としている。
マーケティングコンサルタントとしては、メーカーの新商品開発・発売計画策定・コミュニケーションプラン立案などに加え、「“作ってしまったけど売れない商品・サービス”のテコ入れ・復活プラン策定」などを得意としている。販売・サービス業における新規顧客来店来場促進策、及び顧客囲い込み・リピート促進なども手がける。
講師としては、2004年より青山学院大学経済学部非常勤講師を兼務。公開セミナー、企業研修多数。
執筆業としては、 著書「最新版 図解よくわかるこれからのマーケティング」(同文舘出版)等 書籍10数冊に加え、各種メディアにコラムなどを寄稿。
コンサルの現場・講義・執筆で、一貫してマーケティングにおける「顧客視点」の重要性を説いている。

★シニアビジネスでお手伝いできること
・ABS世代向けの商品開発、プロモーション企画等のサポート
・ABSマーケティングに関するコラム、書籍の執筆、講義・講演

★研究委員としての研究課題テーマ
ABS世代のインサイトを浮き彫りにし、事業会社のビジネスに有用な情報を発信していきたいと思います。
ABS世代は今までのシニアと明らかに異なる特徴がありますが、その“ツボ”をマーケティングのセオリーやフレームワークを用いてわかりやすく解き明かしていきます。

 

主任研究委員 家弓 正彦(Masahiko kayumi)

株式会社シナプス 代表取締役

1959年生まれ。1982年松下電器産業株式会社入社。FA関連機器のマーケティング業務を担当し、市場調査、商品企画、広告宣伝、販売促進など広くマーケティングの実務現場を経験。その後、三和総合研究所にて経営戦略コンサルティングに従事。1997年、シナプス設立。経営戦略、マーケティング戦略構築から、マーケティング施策の現場導入を支援する。 2001年に「マーケティング・カレッジ」を立ち上げ、広くビジネスマン教育に取り組む。

経営コンサルタントとしては、これまでベンチャーから一部上場企業まで400社を超える企業に経営戦略、マーケティングを中心とした経営提言、指導を行う。

講師としては、企業からの社内研修を中心に、中央大学非常勤講師、グロービス経営大学院教授、SMBCコンサルティング講師、日経ビジネススクール講師、日経BPセミナー講師など、豊富な教職経験を有する。これまで5000人を超えるビジネスマンに教育を施し、論理性と実践性を兼ね備えたインタラクティブな講義には定評がある。

著書・監修・寄稿として、「資料作成から発表までたったの4STEPでこんなに通る!プレゼン(明日香出版社)」、「広告ビジネス戦略(誠文堂新光社)」、「ブランディング戦略(誠文堂新光社)」、「広報・PR戦略(誠文堂新光社)」、「最新マーケティングの教科書(日経BPムック)、「事業計画書の書き方(日本能率協会)」、その他寄稿実績多数。

BLOG : ロジックとパッションの狭間から。。。

 

主任研究委員 長田 有喜(Yuki nagata)

デジタルハリウッド大学教授

東京家政大学非常勤講師

株式会社船場社外取締役、監査等委員

東京生まれ。中央大学法学部卒。米国ノートルダム大学MBAマーケティング専攻修了。

専門領域はマーケティング、キャリアデザイン。

1987年から1992年の滞米中は学生とテレビ局でバイリンガルレポーターとしてビジネスニュース番組制作、

CM制作に携わる。帰国後、複数の外資系メーカーにて商品企画、リサーチ、広告・PR等、セールス拡大戦略を手掛ける。

2000年外資系ネット企業の日本法人代表取締役就任。ブランド構築、事業戦略立案、資金調達を達成。

平成16,17年度経済産業省中心市街地商業等活性化人材育成事業(街元気プロジェクト)委員。

自身の晩産経験から、任意団体「晩産会」主催。キャリアを持ってから出産、育児、介護をする女性の情報サポート

を行っている。

 

主任研究委員 佐藤豊彦 (Toyohiko sato) 

SUPERPROJECT CEO

nikeやMAZDAやFORDなどのWEBサイトのマーケティング戦略を提案、サイトやコンテンツの提案、全体のディレクションやコンテンツの制作やデザイン、ITやブランディングを活用した多くのビジネスやメディアの立ち上げに関わっている。

ブランディング&クリエイティブ・ディレクターとして活躍する一方、多くの月刊誌などの編集統括やアートディレクターなどを歴任。 大学やマーケティング研究会などで、脳生理学的見地からマーケティングやブランディングの必要性を提案している。

SatoRichmanの名前でイラストレーターとしてもTVCMやキャンペーンなどで活動している。 バブル期にはpopeyeや創刊されたばかりの25andや週刊文春や週刊現代で田中康夫氏と連載を担当。赤川次郎氏、林真理子氏の短編などにもイラストレーションを提供している。

SUPERPROJECT CEO
女子美術大学特別講師
マーケティング研究会マーケティング庵共催
AppleやIT情報の番組「Apple CLIP」のディレクター及びパーソナリティ
横浜市広報審議会審議委員 副会長